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第6回
テレビ塔サンデーコンサート with ZIP-FM!

昨日、12時からと2時からの2ステージ、ありました。
いや〜、しかし、昨日はとっても暖かかった!
もう、「春」って感じの陽気で、
半袖の方もいたし、ビールを飲んでる方も結構いたし,,

思えば、10月に始まった、このテレビ塔サンデーコンサート..
今まで、色んな事がありました..

11月辺りから、徐々に寒くなりはじめ、
1月の時なんか、
雪が降りしきる中でのライブでしたからねぇ,,,(笑)
めちゃめちゃ寒かった...
先月は気温はそんなに低くなかったけど、
強風で、パネルがライブ中に動き出しちゃったりと、
もう、大変でした(笑)

約半年の歴史を経て、
昨日に至ったこのテレビ塔サンデーコンサート。
昨日の陽気の中、ライブを披露してくれたのは、
「Brother Chip」!
以前、僕の深夜の番組「Radimo Freak」の中のコーナー、
「Find Out」でマンスリーチャンピオンにも輝いてて、
そして、「Tell Me」というイベントでは、
オープニングアクトとして、参加してくれました。

シティポップユニットと自分達でも言うように、
とっても、洗練された、気持ちいい音楽を演奏してくれます。
そして、何より、声が優しい...
彼らの代表曲「今夜は...」は一度聴いたら、
頭の中で心地よく何度もリピートします...

そんな二人のライブは、昨日みたいな日には、
まさに、ぴったり!
とにかく気持ちが良かったし、
たくさんの人が足を止めて、
彼らのライブに見入ってました。

普段は毎週土曜日、金山駅の南口で
お昼から夕方くらいまで、ずっとストリートライブをしてるそうなので、
どうぞ、興味のある方、チェックしてみて下さい!

そして、この「テレビ塔サンデーコンサート」
毎月第一日曜、12時からと2時から、
これからも、もちろんあります!
もっともっと暖かくなるだろうし、
4月なんかは、桜を見ながらの素敵なライブになりそうなので、
是非、気軽に遊びに来て下さい♪
(出演者も募集中です!詳しくはZIPのHPまで!)





【2007/03/05 13:01 】
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先週の土曜日、
一つの僕の夢が叶った...

そう、バスケットの試合のMCをする事...!

中学から始めたバスケット。
もう、それは、それは、毎日ボールを触らない日は無かった。
むしろ、漫画の「キャプテン翼」の翼君の
「ボールは友達!」ばりにボールを抱きながら寝てた。
少しでもボールの感触を自分に馴染ませたかったから。

家が農家で、外にやや広めの庭があったため、
親に頼み込み、バスケットのゴールを買ってもらった。
(確か、テストで学年何位以上取ったらみたいな条件付きで)
それからというもの、「スラムダンク」の海南高校、背番号6、
神宗一郎ばりに「一日500本のシュート練習」を、
雨の日だろうが、何だろうが、続けた。

家族で旅行って時も、必ずボールは持って行った。
一度、山登りをした時も持って行って、
ドリブルしながら登ってたら、ボールが道ばたの石にはじかれ、
どんどん、どんどん、下の方まで転がってってしまった時は、
本当焦った。

そして、本気でNBAと世界最高峰の舞台に憧れていた...

これら、一連のエピソードを、
中学の時に出場した英語のスピーチコンテストで披露した。
そして、最後に、
「今から7年後を見ていて下さい!
僕はきっとNBAのオールスターの舞台に立っています!」
と締めくくったら、その時の審査員のアメリカ人3人くらいが、
「オ〜フ、オ〜フ、オ〜ホッホ〜!!」
なんつって、大爆笑しだした。
本気だったのに...
子供心に傷ついた。。
(でも、何故か、予選通過し、決勝でも同じ内容でスピーチをし、
また大爆笑された)

そもそもアメリカ留学しようと思ったのも、
本場の国でバスケがしたい!って思いが、
とにかく強かったから。

そんな今でも愛してやまないバスケット、
先週の土曜に少し、自分なりの恩返しができたかな..と。

日本のバスケットリーグにJBLスーパーリーグというのがある。
愛知県は昔からバスケットの盛んな土地ってのもあって、
現在も一部リーグ7チーム中、3チームが愛知県にある。
三菱電機、OSG、そして、
「アイシンシーホース」!

この「アイシンシーホース」のホームでの試合のMCを、
先週土曜日にさせて頂きました。

この「アイシン」で、昔から憧れていた選手が、
現役として大活躍している。
その名も...

「佐古賢一」。

そう、往年の全日本代表のポイントガードを務め、
日本の「Mr.バスケットボール」と呼ばれた男...

この少年時代からの憧れの人物の名を会場で呼び込んだ時、
身震いを感じた...
だって、本当に雲の上の存在だったんですもの...

昔は選手として憧れていた大舞台に、
今は形が違うけども、こうやって関われた事に、
本当に幸せを感じます。
そして、今の自分をこうして形成してくれたバスケットに、
恩返しの意味も込めて、
これからも、もっともっと、
力を入れて、盛り上げて行きます!!

この興奮、ようやく落ち着いてきたので、
こうして一週間後になってしまいましたが、
ご報告させて頂きます。

また、来シーズンもやりたいなぁ...

追伸
バスケットに関する質問もいくつかコメントで頂いてるので、
また、いつかお答えしたいと思います。












【2007/03/03 15:38 】
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「ダーウィンの悪夢」
今日、午前中、今池にある単館劇場で観て来ました。

1日の映画の日って事をすっかり忘れてたのもあったんだけど、
行ってみて、びっくり!
何と、劇場、超満員...
話題の大きさが伺える。

まず、初めに、
この映画に明確な答えはない。
でも、考えさせらる...というか、
決して、人ごとだと、流していい内容ではない。

アフリカ、タンザニアにヴィクトリア湖という湖がある。
ここは、もともと多種多様な生物が生存していて、
「ダーウィンの箱庭」と呼ばれてた程。
しかし、半年くらい前に誰かのささいな試みで、ここに
「ナイルパーチ」という肉食の魚が放たれた。
この「ナイルパーチ」、僕らが普段、何気なく食べてる、
白身のフライなんかに使われる魚なんです。
「ナイルパーチ」はどんどん、その数を増やし続け、
その魚が欧米、そして、僕らの日本に大量に輸出され出した。
すると、その湖周辺、いや、もっと大きな範囲で、
この貧しかったタンザニアという国に、一大魚産業を産んだ。
経済は潤った。。。。

...

と、ここまでだと、
「何だ、良かった、良かった。僕らもその経済に一役かってるんだね」
なんて、お気楽発言が飛び出してしまう。

しかし!!

この新しい経済が産まれた事によって、
この国に新たな問題が多く発生した。

その経済の恩恵をもろに受けた者とそうでない者達の貧富の格差、
その貧しさによって、次々と産まれだしたストリートチルドレン、
売春婦...
ドラッグも蔓延して、AIDS感染者の数も急増...
そして、それまでは「箱庭」と呼ばれてた湖も、
「ナイルパーチ」という外来種によって、
生態系は崩れる一方...
(この生態系に関する問題は、日本のブラックバスの問題にやや似ている)

さらに、この「ナイルパーチ」を輸出する欧米の飛行機が、
この国に運んでくるものが、実は大量の武器なんじゃないかという疑惑まで...

とにかく、観ていて、驚きの連続...

一番ショックだったシーンは、
この「ナイルパーチ」の大部分は工場で切り取られ、
それが「切り身」として、僕らの食卓に届く。
でも、地元の人達は食べる事ができない。
何故なら、高級品だから...

食べるのは、残った頭の部分から骨、そして、尾ひれにかけて...
言葉は悪いかもしれないけど、映画の中でもこう表現されていた、
「残骸」、と。。

その大量の「残骸」を天日干しにして、
(でも、やはり生ものだから、虫がわいちゃったりしてる...)
それを、油であげて食べる...
それも、お腹を空かした子供達はとりあいになって、
喧嘩になったり...

はっきり言って、どんなホラーやサスペンスよりも怖かった。。
だって、映画に登場する人達の目がみんな「リアル」だったから...
淡々とインタビューを受ける人達の目が、本当に「リアル」だったから...

このインタビューを受ける人達が皆、口にした言葉があった...
「教育を受けたい」
だった...

これを聞いた時も、ショックだった。
僕らが当たり前のように享受してきた「教育」。
受けたくても受けられない人達が、
この国にはたくさんいる。。

この映画の内容は、決して、
「知らない」、「関係ない」で済まされる問題では無い気がした。
だって、この「ナイルパーチ」、一度は絶対口にしてる魚だし...

この映画が世界で公開された後、欧米諸国で、
「ナイルパーチ不買運動」なるものが起きたらしい。
諸悪の根源はこの魚、みんな食べるのは止めよう...みたいな。

正直、僕は、この運動はどうかと思う。
何か、論点はそこじゃない気がするし、
もっと、根深い所に問題があるんじゃないかな。。
実際、この映画の監督も、
「そんな事をしてもらいたくて撮った映画ではない」
と、あるインタビューで答えていた。

だからといって、何か偉そうに
「じゃぁ、こうしようよ!」とか、
具体的な行動案を出せるわけでもない。
この文章の冒頭に書いたように、
明確な答えが見つからない...

まず、自分ができる事として、
こうして、ブログ、番組で紹介する(今日の番組で)、という事。
だって、一人でも多くの人に観てもらいたいと思ったから。

劇場での公開は、
今池の「シネマテーク」で朝10時30分からの回、一回のみ。
それが実は、明日、2日まで...

でも、きっとDVDでも発売、レンタルされると思うので、
どうぞ、機会があったらご覧になって下さい。
そして、ご覧になった方の感想コメント、お待ちしております。















【2007/03/01 20:51 】
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そんな取材の帰りに、
「松坂」に寄った。

単純に目的は、
「松坂」で「牛の焼いた肉」を食べるため。

でも、お昼も美味しい料理を頂いて、
結構お腹が一杯だった3人。

少し、この「松坂」という街を散策しつつ、
お腹を減らそうと言う事で合意。

したらば、何と!
お祭り、やってるじゃないの!!

お祭りというだけで、テンションが異様にあがる僕、小林拓一郎。
とりあえず、人の流れに乗ってみた(笑)

そうしたら、着いた場所が、
「岡寺山継松寺」というお寺。
どうやら地元の方々には「岡寺さん」と親しまれてるらしい。

そして、道中、一番気になったのは、
振り袖姿の女性達がいっぱい!
せ、成人式!?
と思うくらい、振り袖姿がたくさん...
しかも、みんな、それくらいのお年頃。

地元の方に聞くと、
このお寺は「厄よけ観音」と呼ばれて信仰を集めているお寺で、
特にこの日は、いつにも増して人が訪れる「初午大祭」の期間中だったらしい。

そうか!
「厄よけ観音」と言う事は、
厄年の人達は特にやってくる...
それで、19歳で厄年を迎える女性のみなさんが、
成人式よりも一足早く、振り袖を着て、やってきてたんだ...!

僕もつい最近、
(自分ではそんな感じもしなかったんだけど、)
僕の関わる事がどうも流れが良くなかったみたいで、
周りのスタッフやら、色んな人達に、
厄年でもなんでもないのに、
「お前、厄払いしてきた方がいいんじゃない!?」
的な事を言われてた直後だったので、
しっかりとしてきました。

これで、何か悪い事があっても、
僕のせいではありません(笑)

こんな風に、フラッと立ち寄った場所で、
新発見がたくさん...!
まさに、「途中下車ぶらり旅」でした。
これだから、取材はやめられない♪

(あ、もちろん「松坂」の「牛の焼いた肉」も、
大変おいしゅうございました。
「金城屋」、かなり、オススメです!
これだから、取材はやめられない♪)




そんな取材の帰りに、

【2007/03/01 01:29 】
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では、
ついでなので、
僕もアップでどうぞ♪

(この取材の模様は日曜の番組にて!
おみやげプレゼントも...!?)




【2007/03/01 00:55 】
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