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コバヤシアター
20080424191511


ソ連とアメリカの冷戦を皮肉いっぱいに描いた「博士の異常な愛情」。

優雅で爽やかな音楽と共に核爆弾がボンボン爆発するシーンは、
とても強烈に印象が残ります。

監督はスタンリー・キューブリック。
大好きな映画監督の一人です。

この作品に限らず、「時計仕掛けのオレンジ」や「2001年宇宙の旅」など
キューブリックの映画は雰囲気がとても洒落てて、魅力的なものが多いです。

一つの絵を長いこと写す彼のカメラワークは、
まるで絵画を観てるような感覚にもなります。

よくクラシックをBGMに用いるので、
その絵と音楽のリンクが美術館にいるような気分にも..

僕がカフェかバーをやるなら、
店内ではプロジェクターでキューブリックの作品を流したいですね。

エンディングはいつもモヤモヤとした感覚を残して終わるものが多いです..
が、これがまた僕は好きです。

【2008/04/24 19:15 】
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コメント
映画という作品をしっかり語れる人ってかっこいいと思います。
ラジオでのコバタクさん。映画を語ってくれるコバタクさん…
ギャップが。…なんというか…、その…
ん〜。なんていったらいいのかなぁ…
…いいんです
【2008/04/24 23:34】
| URL | ヒロ #- [ 編集] |


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もちろんバリバリハイテンションロッケンロールのコバタクさんも…
…いいんです
【2008/04/25 00:21】
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