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「名駅エリアDAY」って事で、
次に向かったのが、大名古屋ビルヂング!
他県から名古屋にやってきた人が、まず度肝を抜かれる、
このネーミングセンス。
大好きです。
そんな大名古屋ビルヂングの地下に、むか〜しから営業している喫茶店がある。
その名も、「かんてら」!
まさに、「This is 喫茶店!」と言った雰囲気のお店。
そんな「かんてら」の名物マスター、稲本さんに色々とお話を伺った。
来週のエリアDAYでは、主に、稲本さんの見る(見て来た)名駅についての
お話をオンエアすると思うので、ここでは、稲本さんの考える、
「喫茶店」についてのお話をご紹介します。
「喫茶店」とは、そもそも貸席業。
そのお店のテーブルと椅子を提供し、そこに美味しいコーヒーが運ばれて来る。
そして、その「空間」は何に使われるか...
「会話が弾むためだ」、と。
稲本さんは、常に会話のあるお店の雰囲気作りを、とても大事にしてらっしゃいます。
さらに、
「ちょっと、この荷物さ、今度、誰々が来るからさ、預かっといて、渡しといてくれない?」
そんなお願いにも気軽に応えてあげられる、
街の人気者、便利屋さんにもなりたい、と。
古き良き日本の喫茶店の姿がこのお店にはあります。
「名駅エリアDAY」当日、稲本さんの長年見続けてきた、
名駅に対する熱い思いも是非、お聴き逃し無く!
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