2008.09 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2008.11

三度の飯より
20081007204147
やっぱ飯も好き♪

昨日のライブ後、ディレクターふくちゃんと山本屋総本家へ。

最近のマイブーム、「スタミナもつ味噌煮込みうどん」を食べてきました。

ホルモン見た後なだけに..ね。
【2008/10/07 20:39 】
| 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
トップへもどる
三度の飯より
20081007203534
ホルモンが好き〜!!

昨日はホルモン”爪爪爪ツアー”名古屋公演!!

行ってきました!

踊りまくりました!!

頭振りまくりました!!!

月曜日はいつもバスケやる日で、昨日は休んでしまったんですが、バスケ真剣にやった時くらい汗かきましたね(笑)

ライブ後、興奮冷めやらぬハラペコの皆に感想聞いてきました。

今日のDOTHEROCKでは、そちらのインタビューと共に、最後の30分(2時半から3時)までがっつりとホルモン特集お届けします!!

お楽しみに!!!
【2008/10/07 20:33 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トップへもどる
も一つ続けて
コバヤシアターへようこそ♪

今度は「アメリカン・ティーン」をご紹介します。

この映画、今までに類を見ない映画かも。

完全にドキュメンタリーではないんだけど、あえて言うならドキュメンタリー・ドラマ...ですかね。

ただただ事実を流すだけでなく、そこにあるドラマを描き出してるって意味でドキュメンタリー・ドラマ。

この映画の監督、ナネット・バースタインは、インディアナ州のワルシャワ・コミュニティ高校というごくごく普通の高校に通う3年生と1年間共に生活をし、必要最低限の少人数の撮影クルーを率いて連日カメラを回し続けました。

メインで登場する5人のキャストはモノホンの、失礼、本物の高校生たちです。

しかもタイプが全く違う5人の姿をとらえてます。

田舎街が性に合わず、いつかサンフランシスコに行って映画関係の勉強をしたいと思ってる、でもちょっと変わった女の子、ハンナ(ちなみにめっちゃ可愛い、個人的に一番好きなキャスト)。

スポーツができるやつは学校でも人気者、バスケチームのエースで、バスケ推薦で大学を狙うコーリン(ちなみにめっちゃ顎がしゃくれてる)。

超がつくほどオタク、だけどいつもデートする相手を探してて変な積極性を持ったジェイク。

クイーンビー、いわゆる学園の女王様タイプで、何かと行動が鼻につくけど、意外とツンデレ系なメーガン。

スポーツもできてめっちゃイケメン、いわゆる学校の中心グループに所属してるタイプなんだけど、自分を主張できず周りに流されちゃうミッチ。

と、よくぞここまで見つけたなってくらいそれぞれ特徴的なバラバラの5人を1年間カメラで追ってます。

恋愛はもちろん、将来の自分に対する期待や不安、親からのプレッシャー、自分って何者なんだろうっていうアイデンティティーの模索。

10代が抱えるリアルな悩みが見事にここに浮き彫りになってます。

10代の子は完全にこのキャストの誰かしらに共感できると思います。

そして10代の頃の気持ちを忘れかけてた僕らの世代でも、
「うわ!こんなやつおった!」とか、「結構、俺ってこういうタイプだったな〜」とか、その頃の感情や記憶が一気に蘇ってきます!

見終わった後は、あの”恋”してた時の何とも言えない甘酸っぱい感情が胸いっぱいにこみ上げてきます。

昨今流行りの”リアリティ番組”系のものとは一線を画す、真に迫ったドキュメンタリーの新境地。

「アメリカン・ティーン」、いよいよ今週土曜日より公開です!




20081007163533
【2008/10/07 16:33 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トップへもどる
コバヤシアター。
どーもコバヤシアターへようこそ!

今日ご紹介するのは、「イキガミ」。

元々は漫画が原作のお話。

ざっとあらすじを。

舞台は日本なんだけど、こんな法律があるという設定。

「国家繁栄維持法」

国民の”生命の価値”を高めることが、社会の生産性を向上させると信じられ作られた法律。

この法律では、1000人に1人の確率で選ばれた18才から24才の若者の命が自動的に奪われるんです。
この選ばれた若者は、日本政府より発行される死亡予告証:通称”逝紙(イキガミ)”が送られ、受け取った者は24時間後に必ず死亡してしまうんです...

とんでもなく理不尽な法律です。

この映画では3人のイキガミ通達者の話が描かれています。

中でも注目なのは、山田孝之演じる飯塚さとし。

是非、見てほしいんであえて多くは語らないですが、
山田孝之のこの映画で見せる演技はすごかった。。

さわやか路線のイケメン俳優ってイメージがあった山田孝之ですが、
今回の映画では無精髭はやして、チンピラ役を演じています。

こんな個性派俳優だっけ!?
何度も目を疑いました。

正直、彼の演技に泣かされました。

そして主題歌にも注目。

PhillHarmoUniQue(ちなみに名古屋出身のバンドです)が歌う「みちしるべ」。

生きるとはなんだろうか? 

まさに映画のテーマにもなっているこの疑問を歌の中で問いかけています。

映画を見ると、よりこの歌の歌詞がズシンと胸に突き刺さります。

ホント...生きるってなんなんでしょうね?

自分や自分の身近な人間にもし”イキガミ”が届いたら...

そんなことふと考えちゃいました。

「イキガミ」、現在絶賛公開中です。





20081007163530
【2008/10/07 16:33 】
| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トップへもどる
| ホーム|