今日は「ウォンテッド」をご紹介します。
まず、簡単なあらすじを。
主人公のウェズリーはさえない日々を送ってるんです。
上司に怒られる毎日、彼女は自分の親友と浮気しまくり。
とにかくさえないんです。
そんな半ば、人生なんてとやけになってるウェズリーの前に謎の美女フォックスが現れます。
彼女は、ウェズリーが既に亡くなっていたと思っていたお父さんが、
実は秘密の暗殺組織を牽引する凄腕ヒットマンだったことをウェズリーに伝えます。
しかもウェズリーのお父さんは今やその組織に対抗する人物だと。
ウェズリーはこの組織に入って幼い頃自分を見捨てた親父に復習することを考えるようになるんですが...
とざっくりしたあらすじはこんな感じです。
ただ、この映画、あんまり深い内容は考えないで結構です!(笑)
途中、え!?え1?って思わされるような無茶な展開したりしますが、
とにかく頭空っぽにして、派手なアクション、堪能してください。
そして主人公ウェズリーがヒットマンになることを決意して、
会社を辞めるシーンが僕的には一番の見所ですね。
それまで馬鹿にされ続けてきた男が吹っ切れて変わってこうとする。
「スパイダーマン」にも通ずる駄目男の転身シーンは、
観ててなんかスカっとする爽快さがありますね。
そして修行を重ね、どんどん凄腕のヒットマンとして成長してくウェズリーの姿は、
何ともハリウッド映画らしい展開で感情移入もできて楽しいです。
吹き替え版ではウェズリーの声をあのDAIGOが担当。
「ウォンテッド」、現在公開中です!
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